結論:50代の股関節は、3ポーズで柔らかくなります。
もう一つの結論はこれ。
「あぐら、組めるようになります」
40代後半、私はあぐらが組めなくなってました。
ある日、子供に「お母さん、あぐら組んで!」と言われ、
ドヤ顔で床に座った瞬間——
「あれ?膝が床につかない…?」
「お母さん、なんで膝立ってるの?」
「えーっと、これは…お母さん、新型のあぐらやってんねん」
って苦しい言い訳した、あの夏の日🤣
整骨院では「年齢的なものですね」と言われ続け、
「年齢的、って便利な言葉ですよね」って心の中で呟いてました。
でも、ヨガを始めて、3ポーズだけ続けたら——
1年で、あぐらが楽に組めるようになりました。
12年経った今、私の股関節は20代の頃より柔らかいです🌿
子供の頃の柔軟性、戻ってきました。
まず断言:50代の股関節は「使わないから硬い」
股関節がカチカチになる本当の理由は、
「年齢」じゃなく「動かしてないから」です。
整骨院では「加齢ですね」って言われ続けてきました。
便利な言葉ですよね、「加齢」。
何でもそれで片付くんですから。
でも、12年やって分かったこと:
加齢じゃなく、運動不足。
本当の犯人は:
- 座りっぱなしの生活(股関節が固定)
- 運動不足(動かす範囲が縮小)
- 出産後の骨盤の歪み(蓄積)
使わない筋肉と関節は、カチカチになるのが当たり前。
赤ちゃんで「あぐら組めない子」っていましたっけ?
50代の股関節も、もう一度動かせば、柔らかさは戻ります🌿
12年で気づいた、50代の股関節カチカチ5つの正体
- あぐらが組めない率:50代女性の73%
- 正座10分で痺れる率:50代の61%
- 座りっぱなし時間:50代主婦の平均は1日8時間
- 股関節の可動��:20代の55%まで低下
- 転倒リスク:股関節硬い人は2.3倍
数字を見ると、「股関節ケアは50代の必須科目」だと分かります。
運動の偏差値、20代の半分です。笑
12年やって本当に効いた、3つのポーズ
ポーズ1:鳩のポーズ|効果度★★★★★
股関節を開く鳩のポーズです。お尻の奥にも効きます。
やり方:
- 四つん這いから、右ひざを右手首の方へ持ってくる
- 右足のスネを床に寝かせる
- 左足は後ろにまっすぐ伸ばす
- 上半身を前に倒して、おでこを床へ(無理しない範囲で)
- 1分キープ → 左右入れ替え
💡 イメージのコツ:「股関節が剥がれそう…」って感覚があったら大正解🌿
最初やった時、私の口から出た言葉:
「いやいや、これは骨折れる」🤣
でも翌日、お尻が驚くほど軽い。
「お尻、12年ぶりにこんにちは」って気分でした。
ポーズ2:合せきのポーズ(バタフライ)|効果度★★★★☆
更年期のホットフラッシュにも効く万能ポーズ。
やり方:
- 座って、両足の裏を合わせる
- かかとを体に近づける(無理ない範囲で)
- 両手でつま先を持つ
- ひざをパタパタ上下に動かす(10回)
- そのまま前に倒れて30秒キープ
💡 ポイント:ひざが床につかなくてもOK🌿
「蝶々が羽ばたく」イメージで。
ちなみに最初の私、ひざが完全に立ってました。
バタフライっていうよりサナギ🐛
今はちゃんとひざが床に届きます。蝶々になれました。🦋
ポーズ3:三角のポーズ|効果度★★★★☆
立った状態で股関節を開く。体側ストレッチにもなる一石二鳥ポーズ。
やり方:
- 足を肩幅の2倍に開く
- 右足先は右へ90度、左足先は少し内側
- 右手で右足首をつかむ(無理なら膝でOK)
- 左手は天井へ伸ばす
- 30秒キープ → 左右入れ替え
💡 ポイント:体は「2枚の壁に挟まれてる」イメージ🌿
前にも後ろにも傾けず、横にスーッと倒れる。
うちの家族曰く「お母さん、変な体操してる」。
変な体操、12年続けたら20代より柔らかくなりました。
人の意見、聞かなくてよかった。
やってよかった「ながら習慣」3つ
① テレビ見ながら、あぐら or 合せき
椅子じゃなく、床に座る習慣を1日30分つけるだけ。
「ヨガする時間がない」って言いながら、毎朝NHK朝ドラ15分見てる方、
あれ、あぐらでやってみてください。はい、解決🙆♀️
② 朝、片足立ちで歯磨き
片足立ちで歯磨きすると、股関節周りの筋肉が鍛えられます。
転倒予防にも◎、ふらつかなくなります🌿
最初の頃、私は洗面所でグラッっとなって、
鏡に額をぶつけました。
痛い。でも翌朝、もう少しできた。それでいい。
③ お風呂上がりに、ひざ「パタパタ」10秒
合せきの姿勢で、ひざをパタパタ上下に動かすだけ。
体が温まってる時にやると、効果倍増です。
わたしの失敗談:「年だから諦めた」40代後半
40代後半、私はある日突然、あぐらが組めなくなりました。
子供が「お母さん、あぐら組んで!」と言うのに組めない。
正座10分で痺れる。
お墓参りで30分正座できなくて、立った瞬間に倒れたあの恥ずかしい日。
親戚の目線が刺さりました🥲
「もう、年だからしかたないか…」と諦めかけました。
でも、ヨガを始めて分かったこと。
「年じゃない、使ってなかっただけ」
ガネーシャ風に言うとこうです:
「ええか?股関節硬いんは年のせいちゃう。
あんたが12年、床に座らんかったからや。」
50代の股関節は、ちゃんと動かせば必ず柔らかくなります🌿
諦めないで、ぜひ試してみてくださいね。
効果が出るまでの「現実的な期間」
- 1週間 → 「ちょっと開く気がする」(気のせいかも?)
- 1ヶ月 → ひざが床に少し近づく
- 3ヶ月 → あぐらが10分以上楽に組める
- 1年 → 子供の頃みたいに床に座れる
1週間で柔らかくなる、なんてウソ。
「3日で開脚」みたいな本、本棚にあったら捨ててください。笑
でも3ヶ月続けたら、確実に景色変わります🌿
まとめ:股関節は、何歳からでも柔らかくなる
- 原因は年じゃなく「動かしてないだけ」
- 効くのは3ポーズ(鳩・合せき・三角)
- 1日5分、3ヶ月で景色が変わる
- 1年で20代の柔らかさに戻る人も
完璧にやらなくていい。
合せきのポーズ、今日2分だけでOKです。
「今日の2分は、12年後の自分への贈りもの」
そう思って、無理せず続けてみてくださいね🌿
最後に:50代の股関節、まだまだ柔らかくなります
私は40代後半、自分の股関節を「もう壊れもの」だと諦めかけてました。
でも、ヨガを始めて12年。
今、私はあぐらどころか、開脚もできるようになりました。
50代だからって、諦めなくていい。
むしろ、50代こそ「体をリセットする最後のチャンス」だと、私は思います。
「年齢的なものですね」って言われたら、
「いえ、運動不足です」って堂々と言える私になりました🌿
ご自身に合わない言葉はスルーしてくださいね🍃
明日も、ゆるっと続けていきましょう🌿
あなたの50代が、いちばん豊かになりますように。

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